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コチョウラン(胡蝶蘭)とは?

コチョウラン(胡蝶蘭)はギフトやお祝い、プレゼントに送られる事が多い高級鉢植えの花として需要のたかいものです。
コチョウラン( 胡蝶蘭)の花の形が蝶が羽を広げた様に似ている事から胡蝶蘭とつけられたようです。
台湾、インドネシアなどの熱帯・亜熱帯アジアを中心とした地域に約50種類の野生種が分布しています。
コチョウラン(胡蝶蘭)の花の色は白、ピンクが多いですがレモンイエローや斑点の入っているものも中には
あります。コチョウラン( 胡蝶蘭) は寒さに弱くて冬でも12〜3℃以上の気温が必要です。初めて育てられる
方は園芸品種が大輪の花より野生種の小型のものがおすすめでしょう。ファレノプシスには大きく分けて二つの
系統があります。いっせいに花をつける「ファレノプシス系」とロウ細工のような分厚い花びらを持つ花を数個ずつ
順番に咲かせる「スタウログロッチス系」があります。ファレノプシス系は『あでやかで美しい』、スタウログロッチス系は
『控えめで渋い』という感じでしょうか。



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コチョウラン 胡蝶蘭 の育て方 その1

■コチョウラン(胡蝶蘭)に最適な温度と湿度
胡蝶蘭を栽培するうえで温度と湿度は最も重要です。コチョウラン(胡蝶蘭)の原種は標高東南アジアの熱帯・
亜熱帯に分布しています。コチョウラン(胡蝶蘭)は、高温・多湿性の植物なので日本の冬の低温低湿には特に
注意しなければなりません。冬の最低気温は氷点下まで下がる事もあるので、日本の野生蘭のように、一年中
 戸外で栽培することは不可能です。真冬の一番寒いときでも、最低温度18℃以上を維持するようにしましょう。
 湿度ついてもできるだけ原産地の環境に近づける工夫が必要となります。湿度は(70〜80%)がおすすめです。

■コチョウラン(胡蝶蘭)の水やり
 根腐れに注意しながらたっぷり水やりして下さい。指で水苔をさわってみて、パリパリ音がする位乾燥したら水を
 あげて下さい。少しでも湿り気を感じるようだったらまだ大丈夫です。素焼き鉢なら鉢の色も目安になります。
 完全に乾いていたら、鉢の色はやや白っぽく、少しでも水分が残っていれば赤味をおびています。水苔が完全に
 乾いているのであればバケツにくんだ水の中に浸けてたっぷり水を与えて下さい。しっかり乾燥させて、たっぷりと
 水やりが鉄則です。

■コチョウラン(胡蝶蘭)に直射日光は禁物です。コチョウラン(胡蝶蘭)は直射日光のもとでは育ちません。戸外では
 明るい日陰に置いて下さい。屋内ではレースのカーテン越しの日をあて、一年中直射日光に当てないよう注意しましょう。

コチョウラン 胡蝶蘭 の育て方 その2

■コチョウラン(胡蝶蘭)は肥料が大切
 コチョウラン(胡蝶蘭)が成長を続けている時期に肥料を与えて下さい。肥料は、ハイポネックスを1000倍に
 うすめたものを週一回ぐらいで与えましょう。また、霧吹きで直接、葉に吹きかけても効果的です。肥料の効果で花の
 数が増え大き丈夫な葉っぱになります。

■コチョウラン(胡蝶蘭)の植替は丁寧に
 植込み材料は水苔+素焼き鉢(スリット入り)を用意。化粧鉢やプラ鉢は、根腐れの恐れがあります。植替時期は6月頃が
 いいでしょう。水苔は古くなると保水力が落ち水やりの頻度が多くなって大変ですので一度に大きな鉢に植替えず
 一回りずつ鉢増しする方がいいでしょう。まず新しい水苔を前日に水洗いしてを水を含ませておきます。植替える
 株にはたっぷり水を含ませ、腐った部分の根と水苔は取り除きます。鉢の中央に根の周りに水苔を丁寧に巻いた株を納め
 ます。水苔が少ないと根が鉢から飛び出してきますので、特に硬く植える所は、鉢の上から2〜3センチのところで、
 首もとをしっかり締めます。根を傷めないように気を付けて、1センチ程のウオータースペースを作って植え込みます。
 新しい根を早く出させるため植え替えてから 7〜10日程度は水をやらないようにします。
■コチョウラン(胡蝶蘭)花が咲いたら?
 花が咲いたら早めに花茎から切り取るようにしましょう。2,3月の寒い時期に花が咲く場合、切り花にしても1ヶ月は
 楽しめます。そのままにしておくと、株は相当のエネルギ ーを使っているので、翌年花が咲かなくなります。
 種子をつけたら、その後3年間は花が咲かなくなってしまいますので注意しましょう。



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